未来想像!~ライトの照らす先~


皆さんこんにちは!

これから春になるにつれ気温が上がると、遠くまでお出かけする方も増えてきますよね(最近はまた冬のような寒さに戻ってしまいましたが… 😥 )。

そこで今回は、帰路の夜道を照らすヘッドライト(ヘッドランプ)の技術に注目してみました。

より安全な走行のために、ライトの種類もさることながら

単なる明るさ以外の機能も充実してきているんです!

そんなヘッドライトの様相に触れながら、今後の技術革新についても一緒にソウゾウしていきましょう 😆 !

 


 

まずはヘッドライトの種類から確認していきます。

皆さんの身の周りの車には、どんなライトが取り付けられているでしょうか?

(参照HP:◎「ハロゲン」「HID」「LED」種類も形も豊富なヘッドライト|ズバット 車買取

JAF|JAF Safety Light ヘッドライトの使い方 交通安全情報サイト。画像はすべて参照のJAFホームページより)

 

◎ハロゲンランプ

ハロゲンランプ―JAFホームページより

電球の中にハロゲンガスを封入し、フィラメントを用いて発光するライト。価格が安い(数千円ほど)ため広く普及しており、日本国内生産台数の約60%を占めている。寿命は1000時間(約3年)

◎HIDランプ(ディスチャージランプ)

ディスチャージランプ―JAFホームページより

アーク放電という仕組みを使って発光するライト。ハロゲンランプに比べて明るく、寿命が長いのが特徴。国内生産台数の約30%を占める。価格は一万円ほどで、寿命は2000時間ほど(約5年)

◎LEDランプ

LEDランプ―JAFホームページより

高出力白色LED(発光ダイオード)で発光するライト。他の二種類よりも更に明るく、点灯速度も早い。また、省電力・長寿命で環境に優しいことから、この先国内生産台数を占める割合が増えることが予想されている(現在は1割程度)。比較的価格は高く(製品によっては三万円以上)、寿命は10000時間(約15年)

 

種類を見ていくと、現在は価格競争で優位に立つハロゲンランプが普及していますが、

やはり環境問題に取り組む傾向からLEDランプが最も注目を集めているようです。

 

更にヘッドライトの最新技術について詳しく調べていると、こんな動画を発見しました 😀

 

これは、ベンツ・アウディ・BMWの三社がそれぞれ開発した

最新ヘッドライト技術のプロモーションビデオをまとめた動画です(どれもスタイリッシュでカッコいいですね!)。

どんな機能の紹介かと言うと、LED制御機能カメラの画像認識機能を用いて

前走車・対向車だけに光を当てずにハイビームを点灯できるというものなんです!

カメラ認識機能は、以前自動運転システムをサポートするセンサーについて取り上げた記事でも登場しましたね(→詳しくはこちらの記事)。

自車の安全だけでなく、他車にとっても危険を防止するのに一役買った機能と言えます 😀

 

これらの点から、ヘッドライトに求められている機能の傾向がつかめてきたのではないでしょうか?

 

💡 ここがソウゾウポイント! 💡 

・どんな機能が求められているのか、現在の傾向から明確にしよう!

・他で用いられている技術を応用・複合させてみるのもソウゾウの第一歩。

 

私は、これからのヘッドランプがより安全性を高めるための機能を想像してみました。

 ・カーナビとのコラボレーション…ライトで走る道を更に分かりやすく!

特定の部分を避けて光が当てられる仕組みと、カーナビを連動させることによって、

道路上に道のカーブに沿った矢印や光の線を浮かび上がらせることができたらどうでしょう。

視覚的に分かりやすく、カーナビを見るために目を逸らすこともなくなります。

これを実現するには、「特定の部分に光を当てない」という機能に加え

「特定の部分のみはっきりと光を当てる」という機能が必要になりそうですね!

 


 

〈第十回ソウゾウ報告〉

◎基になるのは、求められている機能・他で用いられている技術の応用。そこからソウゾウを膨らませるのが鉄板!

 

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